本日は、吉祥寺北口ロータリーからスタート。左手に見えるサンドラッグと洋服屋さんの間をずんずんずん。

途中、吉祥寺の有名和菓子屋さん「小ざさ」とメンチカツで有名な「肉のサトウ」を通過。

小ざさ、並んでる…サトウはもっと並んでる…

行列を横目に通り過ぎると、小さな和菓子屋さんが静かに佇んでます。そのお店こそ「吉祥寺虎屋」不思議と目が止まるお店。今日はこちらでお買い物。

小さなお店には、上生菓子や羊羹、どら焼きといった和菓子から「武蔵野夫人」や「吉祥寺くるーん」といった土地にちなんだ洋菓子までたくさんの種類のお菓子が並んでいます。

どら焼き

200円(税抜)

懐かしい素朴なパッケージ。

「虎」の字かっこいい!

お月様のようなまん丸どら焼き。

横からあんこが見えない生地密着タイプ。

それでは、いただきまーす。

ふんわり生地に甘ーいあんこ

厚めのカステラ生地がふんわり柔らかい。フニフニ。

あんこは小豆の皮がざらっとするこしあん。どら生地に対してあんこは少なめ。甘いあんこなので、このバランスがちょうどよい感じ。

肉厚のどら生地は、「食べてる感」満載!口いっぱいにほうばって食べる、コレ幸せ〜

素材がもつ優しい甘さに癒されます。

日持ちは、2週間弱(12月12日購入で賞味期限は12月24日)

「近所のおばあちゃん」に会ったような懐かしさを感じるどら焼き。

吉祥寺の地域密着型の和菓子屋さんだからこそ生まれる味なのかもしれません。

和菓子と気負うことなく気軽に買える「吉祥寺虎屋」、是非行ってみて下され〜

今日もごちそうさまでした。

【吉祥寺虎屋 ダイヤ街アルファ店】住所*東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-7

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